2007年09月19日

トヨタ ハリアー

1997年に誕生したハリアーは高級サルーンの基本性能を備えたラグジュアリーSUVとして53万台を売り、世界で最もポピュラーなSUVという独自のジャンルを築いてきた。2代目にバトンタッチされたのは2003年2月。新設計のプラットフォームを採用し、ハンドリング性能と先進の安全性を特徴とする。外観は初代モデルのアイデンティティを受け継ぎつつ、シャープなヘッドランプなどが走りを予感させる。六角形のバックウインドも特徴的だ。インパネデザインは独特の形状を採用した。ボディサイズを拡大してゆとりの室内とラゲージスペースを実現。リヤシートは4:2:4分割可倒式を採用し、120mmのシートスライドや左右独立リクライニングが可能だ。バッドアを開けると同時にトノカバーが巻き取られるシステムや、ボタンひとつで開くデッキアンダートレイなど、便利な装備も採用する。エンジンは直列4気筒2.4リッターとV型6気筒3.5リッターの2機種。マニュアル感覚のシフト操作が可能なシーケンシャルシフトマチック付き5速ATまたは4速ATとなる。2004年7月にはオプション装備の適用グレードを拡大したほか、高級・安全装備を充実させた。2006年1月にはV6エンジンを3.0リッターから3.5リッターに排気量アップしたほか、350GにVSC&TRCを標準装備するなど、装備の充実化を図った。2007年1月にはフロントグリルの形状を変更するなどの改良を行った。
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2007年09月18日

トヨタ エスティマ

3代目エスティマは2006年1月のデビュー。先進ミニバンの決定版を目指して開発を進めたという。ボディの全長と全幅はわずかに大きくなったが、全高を抑えて一段とスタイリッシュなデザインを採用した。空力特性に優れた先進イメージを持つ外観デザインは、エスティマが初代モデル以来の伝統とするところだ。ホイールベースを延長することによって広くなった室内空間は、広がりのある開放的な造形と機能性の高さが特徴。センターに配置されたオプティトロンメーターなどが先進性を強調している。シート配置はセカンドシートが独立した2人掛けの7人乗りと、6:4分割可倒式の3人掛けを採用する8人乗りの設定がある。いずれも多彩なアレンジが可能だ。搭載エンジンは直列4気筒2.4リッターとV型6気筒3.5リッターの2機種。2.4リッターエンジンには無段変速のCVTが組み合わされ、新搭載の3.5リッターエンジンには6速ATが組み合わされる。ともにマニュアル車感覚の運転操作が可能なシーケンシャルシフトマチックを採用する。S-VSCやインテリジェントAFS、プリクラッシュセーフティ、ワイドビューフロント&サイドモニター、レーンキーピングアシストなど、各種の先進の安全装備を用意する。カーナビはG-BOOKアルファに対応する大容量のHDDナビがオプションで用意される。2007年6月には3.5リッター車が新試験モード(JC08)で超低排出ガス仕様の認定を受け、一部グレードのメーター色を変更した。
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2007年09月16日

中古車選びで考えたいこと ライフスタイルに合わせて

ライフスタイルに合わせて
予算やデザイン、性能に目を奪われがちですが、ライフスタイルが変われば自ずと乗る車も変わってきます。まずはあなたのライフスタイルを考えて見ましょう。
■「いつ、誰が、何のために」をはっきりと
結婚をきっかけにそれまでの車を買換える場合は、2人の好みやこれからのライフスタイルをじっくり考えることが必要です。車に求めるのはドライブの快適性? アウトドアの荷物がつめるビッグな容量? さらに、次の買換えまでのスパンによっては、ミニバンも候補に挙がるかもしれません。
また、これまでは夫婦2人がドライブできればよかったけれど、子供が生まれたのを機に家族みんなでアウトドアを楽しみたいという場合は、子供にあった快適性も必要です。
これからのライフスタイルと合わせて、じっくり考えてみてください。
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2007年09月14日

フォルクスワーゲン ゴルフ

ゴルフは1974年以来、30年以上の歴史を持つ。日本でも累計販売台数No.1に加え、10年以上連続で輸入車のモデル別販売台数No.1を続けている。2004年5月に登場した5世代目は、ゴルフらしさを継承しながら、ダイナミックな走り、プレミアムクオリティ、エモーショナルなデザインなどを盛り込み、最もエキサイティングなゴルフを具現化した。ボディサイズはひと回り大きくなり、ホイールベースも延長された。リヤに新開発のサスペンションを採用し、操縦安定性と快適性を高いレベルで両立した。横滑り防止のESP、後席サイドエアバッグ、カーテンエアバッグを含む8エアバッグを全車に標準装備するなど、安全装備も充実している。2005年9月にはDSG装着車にパドルシフトを採用するなど、GTIの装備や仕様を充実させた。2006年2月には歴代ゴルフで最強のR32が追加された。250psにパワーアップされた3.2リッターのV型6気筒エンジンを搭載し、フルタイム4WDの足回りを持つモデルだ。4ドアには6速のDSGが、注文生産の2ドアには6速MTが組み合わされる。2007年1月には1.4リッターのツインチャージエンジンを搭載したゴルフGT TSIを追加した。ターボとスーパーチャージャーを備えることで1.4リッターながら2.4リッター並みの動力性能を発揮し、同時にDSGとの組み合わせで低燃費も実現した新しいパワーユニットだ。2007年8月にはGT TSIのグリルを変更したほか、GTIと合わせて濃色ガラスを採用した。
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2007年09月13日

carrozzeria HDD楽ナビ 地デジモデル [AVIC-HRZ99G]

ファミリアを後継する量販モデルとして2003年10月に発売。マツダの主力商品として、運動性能、デザイン、クオリティ、パッケージ、セーフティの全領域で、グローバルに通用する次世代スポーツコンパクトとして位置づけられたモデル。インテリアでは「五感に心地よい品質」をモットーに、基本的な造り込みと機能性に加え、1クラス上の高品質感を実現させた。新開発のプラットフォームを採用。サスクロスメンバーとボディを4点ラバーマウントで締結するマクファーソン式をフロントに、アテンザと同形式のマルチリンク式をリアに採用した新設計のサスペンションシステムを採用し、優れた操作性と安定した乗り心地を発揮させた点も特長。1745mmの全幅により3ナンバー車となるが、同クラス5ナンバー車と同等の最小回転半径5.2mと、取り回しの良さも自慢。エンジンは1.5リッター/2.0リッター/2.3リッターのいずれも直列4気筒DOHCで低排出ガス認定を取得している。AT全車にマニュアルモード機能付きのアクティブマチックを採用し、運転する楽しさを実現させている。2005年11月のマイナーチェンジでは、オーディオやオートライトシステム/レインセンサーワイパーなどのユーティリティーを標準装着するグレードを拡大、新しいボディカラーも設定された。2006年6月には前後の外装デザインや内装の仕様を変更したほか、2.0リッターと2.3リッター車を5速ATに改良、2.3リッターターボを搭載するマツダスピードアクセラ(23S)も追加設定している。
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2007年09月12日

スバル レガシィツーリングワゴン

 3位は「スバル レガシィツーリングワゴン」。新車ラッシュが一息ついた3月、定番モデルの“巻き返し対決”は、定番人気モデルに軍配が上がりました。カービューではスバルの「シンメトリカルAWD」を詳細にレポートしたばかり。4タイプある「シンメトリカルAWD」のそれぞれの特長が、わかりやすく解説されていて、必見です。
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2007年09月11日

三菱 アウトランダー

 2位は先月に引き続き「三菱 アウトランダー」。発売からもうすぐ半年となりますが、人気の根強さは健在。セレナやステップワゴンといった5ナンバーミニバン並のリーズナブルな価格帯、SUVとミニバンの長所をあわせつつランサーエボリューションの高い走行性能を取り入れた先進性、さらには三菱復活を象徴するモデルというちょっとした神話性も、carviewを訪れるユーザーには訴求力があるのではないでしょうか。
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2007年09月10日

●MPV、アウトランダーが変わらぬ人気

桜の開花宣言のニュースが少し早めに入ってきた3月の人気車ランキングは、「マツダ MPV」が2連覇を達成しました。5月から香港での発売も決定、名前が「MAZDA 8」とされた事を考えると、欧州での販売も視野に入れているのかもしれません。一方、国内販売は発売後1ヵ月で、目標の3,000台を超える5,500台の受注と、好調な立ち上がりが発表された反面、実際の販売台数は目標にわずかに及びませんでした。受注の中心は上位グレードですが、3/20にようやく発売開始された最もスポーティなグレード「23T」の登場で、販売が巻き返す可能性は十分にありそうです。
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